とっても簡単!メールの添付ファイルでデータ転送!

ソフト不要!データ転送にメールを使用するのが簡単!

データを転送するときどんな方法を使いますか?データの転送方法の一つにメールにファイルを添付して送る方法があります。この方法はメールを送受信できる環境があればファイルを送れるというメリットがあります。メールソフトを使う必要はなく、フリーメールというネットサービスのメールでも送受信することができるため、インターネットブラウザさえあればファイルの送受信ができます。別途ソフトをインストールすることがないことが魅力です。

容量に注意!大きめのファイルは圧縮・分割を

メールサーバーには添付ファイルの容量制限があります。数十メガバイトに設定されていることが多く、サーバーの制限を超えたファイルは送ることができません。ですが、制限ギリギリのファイルを送りたいことや、明らかに容量オーバーのファイルを送りたいこともあるでしょう。そんな時はファイルを圧縮や分割を行うことで送れるファイルサイズにすることができます。ただし、データの受取側にファイルを解凍する環境があることが前提です。

業務で使用することもできる!メールの添付ファイル

業務で使用するパソコンにはインストールできるソフトに制限されていることがあります。ブラウザやメールソフトはOSに標準で搭載されているので、使用できない会社は少ないです。セキュリティの問題からパスワードなしのファイルのやり取りを禁止している会社もありますが、パスワード付きのファイルを添付ファイルで送付、パスワードを別途連絡するという方法を用いればセキュリティの観点からも安全にファイルの受渡しを行うことができます。

大容量ファイルとは、だいたい10MGbyteを超えるものを指します、メールで送るには困難なサイズです、ファイルを圧縮したり、サーバー上に置いたり、USBメモリー等で移動させます。